主日第一礼拝
2026年5月3日
「主が呼ばれる残りの者はそこにいる」
髙木康俊牧師
その後
わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。
あなたたちの息子や娘は預言し
老人は夢を見、若者は幻を見る。
その日、わたしは
奴隷となっている男女にもわが霊を注ぐ。
天と地に、しるしを示す。
それは、血と火と煙の柱である。
主の日、大いなる恐るべき日が来る前に
太陽は闇に、月は血に変わる。
しかし、主の御名を呼ぶ者は皆、救われる。
主が言われたように
シオンの山、エルサレムには逃れ場があり
主が呼ばれる残りの者はそこにいる。
ヨエル書3章1~5節(新共同訳)
主日第一礼拝
2026年4月26日
「エルサレムへの帰還」
片岡順子牧師
ダビデはユダのすべての人々の心を動かして一人の人の心のようにした。ユダの人々は王に使者を遣わし、「家臣全員と共に帰還してください」と言った。
サムエル記下19章15節(新共同訳)
主日第一礼拝
2026年3月29日
「天を裂いて降ってください」
髙木康俊牧師
あなたの統治を受けられなくなってから
あなたの御名で呼ばれない者となってから
わたしたちは久しい時を過ごしています。
どうか、天を裂いて降ってください。
御前に山々が揺れ動くように。
柴が火に燃えれば、湯が煮えたつように
あなたの御名が敵に示されれば
国々は御前に震える。
期待もしなかった恐るべき業と共に降られれば
あなたの御前に山々は揺れ動く。
イザヤ書63章19節~64章2節(新共同訳)
