巻頭言
2026年4月5日
あなたの生活のただ中で主にお目にかかれます
主イエス・キリストはわたしたちの肉の目には見えませんが、十字架の死から三日目によみがえり、今も生きておられます。今この時も、聖霊によってわたしたちに働きかけてくださるのです。天の父なる神のみ言葉は、主イエス・キリストを通して、聖霊によって、礼拝をささげるわたしたち一人一人の魂の内に響き渡ります。
本日はイースター礼拝(復活祭)です。ご一緒に讃美歌を歌いつつ、復活して今も生きておられる主イエスの御声を心に聞いてまいりましょう。皆様お一人お一人の今日からの新しい一年の日々が、主イエス・キリストの復活の命と十字架の愛に満ち溢れる一日一日となりますように心よりお祈り申し上げております。主のご復活を感謝しつつ、イースターを心からお祝いいたしましょう。ハレルヤ、アーメン。
主任牧師 髙木康俊
巻頭言
2026年3月29日
わたしをお見捨てになったのですか?
イランでの戦争が始まって石油価格をはじめあらゆるエネルギー価格が高騰しています。食料品の値上げは続いており、都内のマンション価格も高止まり状態です。市民の生活への不安が増しています。今、社会は、人間関係のストレスや病への不安、心理的な孤独感や疎外感も増大して、人々は安息をどこに求めていけば良いのかわからなくなっています。将来への希望の光が見えなくなっているのです。でも、見捨てられたような不安や孤独の中にあっても、希望の光はいつもわたしたちを照らしてくれています。それが主イエス・キリストの十字架から来る希望です。主は決してあなたをお見捨てにはならないからです。主イエスを信じて祈りましょう。主はあなたを強めてくださいます。主の十字架の愛に感謝します!
主任牧師 髙木康俊
巻頭言
2026年3月22日
キリストの十字架から安らぎを得る
地上の人生において喜び楽しむことは大切なことですし、素晴らしいことですキリストの十字架から安らぎを得る。しかし、人生には苦しみが伴います。人生には喜びがあると同時に苦しみもあります。誰しも喜びを得たいと願いますが、苦しみを背負わざるを得ないことも人生には起こります。突然の苦しみは人をパニックに陥らせます。わたしたちは苦しみに襲われた時、どうしたらよいのでしょうか?苦しい時には、主イエスの十字架を見上げましょう。主イエスは、あなたのために十字架にかかってあなたの苦しみを背負ってくださったのです。主イエスの十字架はわたしを救うためであったとあなたが信じるとき、あなたは安らぎを得られるのです。あなたのために十字架にかかられた主イエスを信じて、次週からの受難週(3月29日から4月4日まで)を感謝しつつ、祈りつつお迎えしましょう。主の十字架の愛に感謝します!
主任牧師 髙木康俊
