蓮根バプテスト教会

巻頭言

2026年4月26日

主の名を呼び求める者は皆、救われる

つらい時、苦しい時、長い祈りは必要ではありません。ただ主の名を呼べば良いのです。
悲しくて寂しくて耐え難いほどに孤独な時には、声に出して祈らなくてもいいのです。
ただ心の中で、「イエス様!助けてください!」と叫べば良いのです。
だれでも主の御名を呼べば救われます。あなたが立派でなくても、罪のただ中にいようとも。
主の名を呼び求めるなら、あなたは救われます。
それが真実の神である救い主イエス・キリストの救いです。


主任牧師 髙木康俊

巻頭言

2026年4月19日

聖書にはなんと記されていますか?

 イエス・キリストの復活については、初期のころより、当時の宗教指導者によって、「イエスの弟子がイエスの遺体を墓から盗み出して『イエスは復活した』などと民衆に言いふらしたのだ」とか、「キリストの復活は迷信だ」とかいう虚偽のうわさが広まっていました。このようなキリストの復活を誹謗するうわさや見方は、現代においても主イエスを信じることのできない多くの人々によって語り続けられています。わたしたちは、キリストの復活を信じていますが、聖書に証言されている通りに信じているでしょうか?主イエス・キリストは十字架にかかりし後三日目に復活されて今も生きて、聖霊を注ぎ続けておられます。キリストは今もわたしたちと共におられるのです。しかし、今、キリスト者を自称する世界の指導者が戦争という悲惨な手段によって女性や子供を含む一般民衆を苦しめ死に追いやっているという現実を見るとき、この世の中には何と偽キリスト者が多いことだろうか!と嘆かざるを得ません。復活して今も生きておられる主イエス・キリストは、「聖書にはなんと記されているか?」と問われています。今こそわたしたちは、聖書に記されている通りに、世界の人々が互いに赦し合い愛し合うようになるために、あきらめずに祈り続けていかねばなりません。


主任牧師 髙木康俊

巻頭言

2026年4月12日

心の目が開きイエスが主だと分かる時

 わたしがまだ若い頃、牧会に疲れ牧師を辞めようと決心して最後の祈りをしていた時、わたしは神の声を聴き心の目が開け、イエスが救い主なる神だと心の底から悟りました。主イエス・キリストの十字架の愛は、計り知れぬほど深く寛容な愛です。あなたがもう駄目だと思った時でも、あきらめずに「イエス様!」と主に向かって祈るなら、あなたの心の目が開け、十字架にかかりし後三日目に復活された主イエスはあなたの救い主だと分かります。あきらめずに祈ってください!


主任牧師 髙木康俊