蓮根バプテスト教会

巻頭言

2026年4月12日

心の目が開きイエスが主だと分かる時

 わたしがまだ若い頃、牧会に疲れ牧師を辞めようと決心して最後の祈りをしていた時、わたしは神の声を聴き心の目が開け、イエスが救い主なる神だと心の底から悟りました。主イエス・キリストの十字架の愛は、計り知れぬほど深く寛容な愛です。あなたがもう駄目だと思った時でも、あきらめずに「イエス様!」と主に向かって祈るなら、あなたの心の目が開け、十字架にかかりし後三日目に復活された主イエスはあなたの救い主だと分かります。あきらめずに祈ってください!


主任牧師 髙木康俊

巻頭言

2026年4月5日

あなたの生活のただ中で主にお目にかかれます

 主イエス・キリストはわたしたちの肉の目には見えませんが、十字架の死から三日目によみがえり、今も生きておられます。今この時も、聖霊によってわたしたちに働きかけてくださるのです。天の父なる神のみ言葉は、主イエス・キリストを通して、聖霊によって、礼拝をささげるわたしたち一人一人の魂の内に響き渡ります。
 本日はイースター礼拝(復活祭)です。ご一緒に讃美歌を歌いつつ、復活して今も生きておられる主イエスの御声を心に聞いてまいりましょう。皆様お一人お一人の今日からの新しい一年の日々が、主イエス・キリストの復活の命と十字架の愛に満ち溢れる一日一日となりますように心よりお祈り申し上げております。主のご復活を感謝しつつ、イースターを心からお祝いいたしましょう。ハレルヤ、アーメン。


主任牧師 髙木康俊

巻頭言

2026年3月29日

わたしをお見捨てになったのですか?

 イランでの戦争が始まって石油価格をはじめあらゆるエネルギー価格が高騰しています。食料品の値上げは続いており、都内のマンション価格も高止まり状態です。市民の生活への不安が増しています。今、社会は、人間関係のストレスや病への不安、心理的な孤独感や疎外感も増大して、人々は安息をどこに求めていけば良いのかわからなくなっています。将来への希望の光が見えなくなっているのです。でも、見捨てられたような不安や孤独の中にあっても、希望の光はいつもわたしたちを照らしてくれています。それが主イエス・キリストの十字架から来る希望です。主は決してあなたをお見捨てにはならないからです。主イエスを信じて祈りましょう。主はあなたを強めてくださいます。主の十字架の愛に感謝します!


主任牧師 髙木康俊