蓮根バプテスト教会

巻頭言

2026年3月22日

キリストの十字架から安らぎを得る

 地上の人生において喜び楽しむことは大切なことですし、素晴らしいことですキリストの十字架から安らぎを得る。しかし、人生には苦しみが伴います。人生には喜びがあると同時に苦しみもあります。誰しも喜びを得たいと願いますが、苦しみを背負わざるを得ないことも人生には起こります。突然の苦しみは人をパニックに陥らせます。わたしたちは苦しみに襲われた時、どうしたらよいのでしょうか?苦しい時には、主イエスの十字架を見上げましょう。主イエスは、あなたのために十字架にかかってあなたの苦しみを背負ってくださったのです。主イエスの十字架はわたしを救うためであったとあなたが信じるとき、あなたは安らぎを得られるのです。あなたのために十字架にかかられた主イエスを信じて、次週からの受難週(3月29日から4月4日まで)を感謝しつつ、祈りつつお迎えしましょう。主の十字架の愛に感謝します!


主任牧師 髙木康俊

巻頭言

2026年3月15日

神の国を見る恵み

 どのように困難な状況下であっても、わたしたちが神の国を見る恵みに与かることができるなら、わたしたちは困難に打ち勝ち、喜びをもって生きることができます。神の国を見るとは、今も生きて働いておられる主イエス・キリストの臨在を体験することであり、主の御業に与かる恵みを体験することです。苦しみのただ中にあっても、あきらめることなく祈り続け信仰の道を歩むとき、人知を超えた神の平和を味わい、神の臨在を確信するのです。試練の中で祈る時、わたしたちは神の臨在を覚え、神の国を見る恵みの御業に与かるのです。今がどんなに厳しい状況であっても主と共に祈り続けてまいりましょう。イエス様はあなたと共に祈っておられます。ハレルヤ、感謝します!


主任牧師 髙木康俊

巻頭言

2026年3月8日

あなたではなく聖霊が語ってくださる

 先週末にアメリカとイスラエルがイランを攻撃し、中東で戦争が始まりました。ウクライナでの戦争も終わりが見えず、世界の各地で起こる災害や飢饉で今も多くの人々が苦しみ続けています。世界はまさに終末的な様相を呈しています。主イエス・キリストは、このように世界が危機的な状況に陥り終末的な時代を迎えたとき、キリスト者はどのような姿勢で生きればよいのかを教えておられます。すなわち、父なる神の霊であり、キリストの御霊である聖霊の導きに従って生きることを教えておられるのです。主は、どんな時にも慌てずに、落ち着いて主の御名によって祈り、心に示された聖霊の導きに従って歩むようにと教えてくださっています。
 今日からの一日一日を主イエスの御名によって祈りつつ、心に聖霊によって示されたままに語り、行動していきましょう。そうすれば、主イエス・キリストご自身が、わたしたちの先頭に立って共に歩んでくださいます。


主任牧師 髙木康俊