巻頭言
2026年5月17日
聖霊の油を注がれて赦し合うキリストの教会
キリスト教会は、主イエスを救い主と信じて、聖霊の油を注がれ、主イエスの愛と聖霊の御力をいただいて互いに愛し合い赦し合う信仰の共同体です。
次週24日(日)は聖霊降臨日礼拝です。共に主イエス・キリストを主と信じ、聖霊を注がれて、キリストの愛をいただき、聖霊様の御力により、愛し合い赦し合う教会となりましょう。 今日からの一週間は、主イエス様を目の前に覚えて一日一日祈りつつ過ごしましょう。
主任牧師 髙木康俊
巻頭言
2026年5月10日
わたしが生きているので、あなたがたも生きる
神には三つのペルソナ(位格、神の人格)があります。父なる神とイエス・キリストと聖霊の三つのペルソナです。三つの位格(神の人格)がありつつ、実体は一つの神なのです。神はお一人ですが、そのお一人の中に位格(人格)は三つあるのです。この中の聖霊なる神は、非常に母性的な側面があります。聖霊は決して人間で言うところの母親ではないのですが、神の愛の母性的な側面を現わしてくださる神の位格(人格)と言えるでしょう。母の愛が決して我が子を見捨てないように、聖霊はいつも主イエスを信じる者の内に共にいて助けてくださるのです。
主任牧師 髙木康俊
巻頭言
2026年5月3日
主が呼ばれる残りの者はそこにいる
あなたは主の臨在を現す残りの者として主なる神に呼ばれていますか?主は、リバイバルの日、わたしの臨在を現す者はそこにいるか?と問われています。主が蓮根教会の門から入って来られ、リバイバルの炎を蓮根教会の礼拝堂の講壇の燭台に灯される日、あなたはそこにいますか?リバイバルの炎が灯される燭台とは、最後まで主を待ち望み祈り続けるキリスト者、すなわち、あなたのことです。
主任牧師 髙木康俊
