蓮根バプテスト教会

巻頭言

2026年9月27日

キリストの力によって闘っています

 蓮根教会の礼拝堂での礼拝や蓮根教会の各地域礼拝に出席してくださるお一人お一人は、本当に素晴らしい信仰の友、主に在る兄弟姉妹だと思います。今、この日本で、キリスト教会の礼拝に出席するということは簡単なことではありません。東京の書店に入っても聖書が置いてあればいい方で、日本の書店の書棚からはキリスト教関係の本がどんどん少なくなり消えていっています。日本の人々のキリスト教への関心が薄れてしまって来ているというのが否定できない現実です。今の日本社会の中で、キリスト教会の礼拝に参加し続けるのは大変なことなのです。ですから、わたしは礼拝に参与してくださるお一人お一人に本当に感謝しています。これからもご一緒に心を合わせて、主イエス様を愛し、主を礼拝してまいりましょう。


主任牧師 髙木康俊

巻頭言

2026年9月20日

信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら

 主イエス・キリストを救い主なる神と信じるわたしたちキリスト者は、肉体の死は終わりではなく、天の御国にて永遠の命に生きる天上の生涯の始まりだと信じています。そして、今この地上に生きるわたしたちの日々の生き方が、天上の永遠の生涯につながると信じています。地上の人生において体験したあらゆる苦難も悲しみも天の御国で喜びと栄光と感謝に変えられているのです。父なる神様は、地上でのどんな苦労もすべてを益に造り変えてくださいます。それほど天地万物を創造された真実の神を信じることは、素晴らしいことなのです。主イエス・キリストの十字架の贖いの愛によって開かれた天国への道は、すべての人に開かれています。あなたも主イエスを信じて、天の御国の素晴らしい恵みに与かってくださいませんか!


主任牧師 髙木康俊

巻頭言

2026年9月13日

御子イエス・キリストの内にすべてが満ちあふれています

 本日は午前中の合同礼拝の中で敬老祝福式が行われます。高齢者についての聖書の教えと、この世の考え方には大きな違いがあります。聖書の中の高齢者を見ますと、アブラハムが百歳の時もモーセが百歳の時も、社会のリーダーとして活(い)き活(い)きと用いられています。
 ところが、今の世の中では、高齢者が大切にされているとは言えますが、アブラハムやモーセをはじめとする聖書の中の高齢者に見られるような、豊かな経験値に基いた崇高なリーダーシップや包容力に満ちた愛はなかなか見られません。
 わたしは、これからの新しい時代、聖書のみ言葉に宿る御子イエス・キリストの内に満ちあふれる神の偉大な御力に与かる高齢者が増え、そのお一人お一人の祈りによって、現代社会がより良き方向に導かれることを切に願っています。


主任牧師 髙木康俊