巻頭言
2026年9月6日
キリストによって贖われ罪の赦しを得ているのです
今日から9月の主日礼拝がスタートします。秋雨前線が日本の上空に停滞しており不順な天候が続いていますが、主イエスの御手に守られたさわやかな日々を歩んでいきたいものです。
9月は次週13日(日)が敬老祝福式、そして20日(日)は召天記念礼拝と墓前祈祷会です。天と地が一つになる礼拝をおささげしてまいりましょう。10月3日~4日は沖縄のゆいまーるキリスト教会での開拓伝道の支援に出かけます。また、11月3日(火・祝)には教会バザーミニストリー「秋のジーザス・フェス'26」が開催され、その収益の全額が熊本地震をはじめとする災害被災地の復興支援のためにささげられます。祈りつつ準備していきましょう。そして、蓮根教会とJCPNとが共に協力して進めています沖縄や鳥栖での開拓伝道と新しい教会形成のために祈りましょう。11月からは会津での開拓伝道もスタートします。蓮根教会も礼拝の参加者がなかなかコロナ以前に戻りませんが、一人一人が主イエス様のご臨在を信じ、聖霊に満たされて、主と共に生き生きと歩むことが大切です。いかなる時にも、主イエス・キリストにのみ依り頼んで、希望をもって進んでいきましょう。
主任牧師 髙木康俊
巻頭言
2026年8月30日
イエスの十字架の愛
わたしたちクリスチャンは、いつも聖書のみ言葉にあるとおりに、どんな人とでも愛し合い、赦し合いたいと願っています。でも、どうしても愛せないことや赦せないと思ってしまうことがあります。そんな時、自分を責め、クリスチャンとして失格だと自分自身を裁いてしまいがちです。しかし、それは、わたしたちが善い業をしようと頑張りすぎる余り疲れ果て、イエス様の十字架の贖いの愛を見失い、いつの間にか律法主義的な信仰に傾いてしまっている状態を表しています。わたしたちが愛し合えず、赦し合えない時でも、イエス様は十字架の贖いの力でわたしたちを赦してくださり、神の愛を注いでくださいます。頑張ることで愛し合うのではなく、愛し合えなくとも主イエスの十字架の贖いによって赦されていることを信じるなら、主はあなたに主の十字架から聖霊を注いでくださり、赦せない人を赦し受け入れる心を与えてくださるのです。だから、がんばらなくてもいいのです。ただ、ただ、イエスの十字架の贖いの愛を信じるだけで良いのです。主よ、感謝します!
主任牧師 髙木康俊
巻頭言
2026年8月23日
信仰の盾を取りなさい
現代社会の生活においては、スマホやSNSが発達し、自ずと大量の情報を受け取るようになりますので、わたしたちは、情報過多となって疲れ果ててしまいがちです。それらの情報の中にはわたしたちの心を傷つけるものや不安に陥らせる内容のものも数多く含まれています。 聖書が言う「悪魔の策略」(エフェソ6章11節)とは、まさにそのような有害な情報を通してわたしたちの心を不安に陥れようとすることを指しているのかもしれません。
エフェソの6章16節に「盾」とありますが、この「盾」は、家の玄関の扉ほどの大きな盾であり、人の全身をすっぽりと覆い隠すほどの大きなものです。使徒パウロは、「信仰」を「大きな盾」として取り悪魔の策略から身を守るようにと勧めています。主イエス・キリストの十字架の絶大なる愛と力を信頼して、否定的な不安を与えるあらゆる情報を主を信頼して主の御名で祈ることによって消し去るようにと命じているのです。
主イエスはあなたのために十字架にかかられました。この主イエスの十字架はわたしを救うためであったと信じるなら、だれでもその信仰によって救われるのです。悪魔の恐ろしい火の矢からあなたは守られます。あなたも、主イエスを信じて洗礼を受けクリスチャンとなり、幸せで平安に満ちた人生を生きてみませんか?あなたが洗礼を受ける決心をされる日を、楽しみにお待ちしています。
主任牧師 髙木康俊
