巻頭言
2026年6月7日
回復と慰めの時
現代社会は忙しすぎると多くの人々は思っておられることでしょう。また、世界中で戦争や争いごとが頻発し、数えきれないほどの多くの人々が疲弊しています。今こそ、慰めと回復が必要です。やがて主イエス・キリストが再臨され、この世が終わり、新しい天と地が出現する大いなる主の救いと主の裁きの日が来ます。そしてその前に、主イエス・キリストの十字架の贖いの救いと復活そして主の臨在を信じて生きる忠実な信仰者の群れの内に、主の終末的リバイバルが来ます。日本に来ます。必ず来るのです。その時、主イエスを信頼する私たちには聖霊が満たされ、わたしたちは心と思いを一つにされます。そこに深い慰めと新しい回復が訪れるのです。信じて祈り、礼拝を共におささげしながら、その時を待ちましょう。
主任牧師 髙木康俊
巻頭言
2026年5月31日
主の臨在から生じる恐れに生きる
主イエス・キリストが復活して今も生きておられることを信じる主の臨在信仰は、聖霊が満たされるときに与えられます。教会全体が聖霊に満たされるとき、主の臨在信仰は一時的なものでなく継続します。教会に聖霊が降り、一人一人のクリスチャンが聖霊に満たされる出来事は一回的な主の御業でなく、継続する主の御業なのです。
ですから、わたしたちクリスチャンは教会が聖霊に満たされるように絶えず祈り続けることが大切です。教会が聖霊に満たされるとき、争いは無くなります。聖霊に満たされたクリスチャンは心と思いが一つになります。教会に平和が訪れるのです。そして、世の中の争いで傷ついた多くの人々が聖霊に導かれて教会に来るのです。聖霊に満たされることが、主イエスに在ってクリスチャンが互いに赦し合い愛し合い、心と思いを一つにして、キリストの平和を実現する唯一の道なのです。聖霊の満たしを求めて祈りましょう。
主任牧師 髙木康俊
巻頭言
2026年5月24日
偉大なる御業を信じる者とあざける者
今から二千年前、キリストの復活から50日目に、聖霊なる神が、父なる神の御許から、主イエス・キリストを通して、地上のイエスの弟子たちの上に降って来られました。この日にキリスト教会は誕生したのです。弟子たち一同が聖霊に満たされた時、主の教会は生まれました。わたしたち現代のキリスト者も、聖霊降臨日(ペンテコステ)礼拝を迎えるたびに、日々聖霊に満たされることこそがキリスト教会を立て上げるための大切な土台であることを確信するのです。
聖霊に満たされるとは、十字架のイエス・キリストの贖いに感謝しつつ、互いに愛し合い、赦し合うことです。一人一人が聖霊に満たされる時、そこに争いはなくなります。平和が訪れるのです。主イエス・キリストの十字架から聖霊は注がれます。主の御霊なる聖霊に満たされて勝利の人生を歩んでいきましょう。
主任牧師 髙木康俊
